子どもの音楽教室(1歳から)&ピアノ教室(2歳から大人まで)


 子ども(幼児)の習い事は何をやらせれば良いでしょうか?

 

 私なら迷わず「ピアノです。」とお答えします



大好きなゲーム「モンスターハンター」の曲を

 

ピアノでレッスンしています!

 

ピアノだけでなく宿題やお勉強も

 

教室で頑張っています。

 

ピアノ教室には男の子の生徒さんも

 

いっぱい通ってくださっています♪

 

☆撮影にご協力いただいた S君(小3)



早期教育・才能教育・音感教育の目的とは?


優れた人間とは他者を思いやる気持ちを持った優しい人のことです。

 

すぐれている とは やさしい という意味だと我々の母国語が

教えてくれています。ですから私は 優れている=優しい と考えます。

 

優れているからこそ

 

自分に自信を持ち、何でも自分で考え、選択できるのであり

 

結果的に

 

自分が本当に「やりたい」と思ったこと「学びたい」と思ったことを

学べる道へ進むことが出来る。

 

そして自分が本当にやりたい事を生涯の「仕事」とし、

その仕事で社会に貢献できるのではないでしょうか。

 

私は音楽を専門にしていますが

 

生徒さん全員が

「コンクールで優勝したり、将来は音楽家になって欲しい」

とは考えていません。

 

音楽で自己表現したり

楽器を演奏することで繊細な心と身体のコントロールを身につけたり

 

「音楽」でなければ体験できないことを

きちんと体験することで

 

インプットするでけでなく

自分流にアウトプットしていける人間が育つのが

音楽だと考えています。

 

 

しかし、ほとんどの生徒さんにとって音楽は「趣味」であり「楽しみ」です。

私たちのレッスンは日常のほんの「ひとコマ」であると同時に、

普段とは違う「刺激」であり、学校や塾での勉強とはちがう

身体を通した実感をともなう体験の「学び」です。

ときに日常ではなかなか味わえないような「エキサイティングな場」です。

 

「音楽」は、ひとりひとりのお子さまの将来に役立つ

多くのことを学んでいただく事が出来る

最良の「道具」のひとつだと考えています。

 

そして、その音楽の中に数多く含まれるコンテンツを正しく子どもたちへ伝える事は

教師自身がプロの演奏家・表現者でなければ不可能なのです。

 

 

実際にあったことですが

人前で演奏するのは苦手で、上手く演奏できないから

教師になったという先生がいらっしゃいました。

 

どう考えても、そういう方は音楽家に向いていません。

音楽とは不特定多数の他者に対して何かを発信することであり

それが苦手という意識を持った方が先生のレッスンは

苦手意識のマインドが教わる生徒さんにも

伝染してしまい、どうしようもありません。

 

そして、その音楽家に不向きな教師が生徒さんに

いったい何を教え、何を伝えているのかと思うと

憤りを感じます。

 

人間というのは子どものころの

ほんの一瞬の出来事や、大人や教師からかけられた言葉を

一生記憶として背負って生きていくものです。

 

何が原因で、その子が傷つくか

何がその子の将来にとって悪影響になるかなんて

本当にわかりません。

ですから、私の考えでは 子どもにとってマイナスの体験は

ただの一度でもNO!なのです。

 

 

もし、ご興味があれば下記の動画や長文をご覧下さい。

 

 

                                        海沼音楽教室ピアノレッスン・子どもの音感教育

                                                               海沼  祐介 (かいぬま  ゆうすけ)

 


ピアノレッスン風景動画


動画の生徒さんは小学5年生の男の子。ピアノレッスンを始めて3ヶ月目でバッハのインヴェンションを弾きはじめました。一般的なピアノ教室のレッスンでは考えられないような光景が海沼音楽教室では当たり前に起きています。教師の仕事は「教える」事ではなく、個々の才能を「引き出す」事ではないでしょうか。これは決して特別な事ではなく、全てのお子様が本来持っている能力なのです。



ようこそ♪

 

「子どもの音楽教室(1歳から)」&「ピアノ教室」

のご案内をさせて頂きます。

子ども・幼児の早期教育などに対する考えの詳細は

こちらのページをご覧下さい。

 

レッスンを担当させて頂いている

海沼祐介 (かいぬま ゆうすけ)です。

 

 

          <レッスン料金・入会金等の詳細はこちら> 

 

  ピアノ・子どもの音楽教室(音感教育)は完全予約制の個人レッスンです。

  曜日や時間の指定はなく、月・火・水・木・金・土・日・祝日もふくめ

  朝9:30~20:00までレッスンが可能です。先2回分までを事前予約

  して頂いております。

  (講師が演奏会・講演会・研究会等で不在の日もございますので予めご了承ください。)

 

 

海沼 祐介 プロフィール:

桐朋学園大学短大卒業。在学中、フルートを野口龍、小泉浩の各氏に師事。

ピアノ・ソルフェージュを中村理奈子女史、作編曲・音楽理論を故・山田泉氏に師事。

 

埼玉県川越市にて海沼音楽教室を主宰。クラシックにとどまらず様々なジャンルの

演奏会やライブに出演。また、日本を代表するフルートメーカー「パールフルート」

と某楽器店のコラボ商品の開発にも携わっている。(現在も発売中)

 

教育の分野でも積極的に活動しており、都内の小学校教員による授業研究会へゲストと

して招かれている。児童心理や幼児教育を保育博士・村上光男氏(ふじみ野なかよし

保育園園長)の下で学び、研究・発表の一環として都内・埼玉県内の保育園・幼稚園にて

音楽会の開催や、音楽に限らず多彩なゲストを招いた企画を発信し続けている。

 

国内だけでなくドイツでも活躍中のアレクサンダー・テクニーク教師・佐藤拓氏と共に

様々な活動を展開中で、演奏スキル向上はもちろん、ジストニア改善、ヒトの心と身体

の機能や、正しい姿勢・動きについて等、アマチュアからプロにわたり指導している。

 

TV出演や著書も多数ある武術研究家・甲野善紀氏の下で身体感覚について学んでおり、

甲野善紀・陽紀両氏の講座開催及び運営にも携わっている。

現在、フルート奏者・ 白川真理女史にフルートと演奏法を師事。

自身の様々な活動・研究を基盤に演奏活動、企画運営、子どものための音感教育を

行っている。

2016年公開の映画「オケ老人!」に出演、役者さんへの演奏指導もおこなう。

 

 

 

~ピアノレッスン及び音感教育について~ 

 

レッスンは基本的に

お子様お一人お一人に合わせた個人レッスンです。

そして先ず「楽しい」ということを

最優先に考えています。

 

お子様が初めて音楽に触れ合う貴重な時間を

共に過ごさせて頂く私には責任があります。

 

しかし教師がその「責任」を果たそうとするあまり

レッスンの内容が怖くて辛いものに

なってしまってはいけないと思っています。

躾についての厳しさは時には必要ですが

ピアノや音楽のレッスンに関しては

「楽しい」という状態をどれだけ維持できるかが

教師の力量だと考えます。

「こわい」と「きびしい」は全く別。

ある親御さんから

「先生のレッスンって楽しいけど内容は結構スパルタですよね~♪」

と言われたことがありますが、私の目指すところは

まさにそこなのです。

 

        ※「楽しい」の本質については後ほど

 

 

 

さて、ピアノや音楽のレッスンの世界には

怖くて辛いレッスンを子どもに押し付けてしまうような教師も

まだまだ多くいるようですし、逆にやさいいだけの教師もいます。

 

 

        なぜなのでしょうか?

 

それは教師という仕事は相手に何かを教える事だという

間違った考え方が基本にあるからです。

怖かったり辛かったりするレッスンしか出来ない教師は

子どもの頃から本人も同じように怖くて辛いレッスンを受けてきました。

また、やさしいだけの教師というのも何故か

お子様や保護者の方から不満を持たれたり、教師として

信頼・尊敬されなかったりするケースがおおくみられます。

 

「辛い努力の先には素晴らしい成果が出るのだから我慢してでも続ける」

「やさしく甘やかして、楽しければそれで良い」

 

        私の考えではどちらもNOです。

 

特に幼児やお子様の教育にとって最も重要なことは

何か良いものをプラスする事では無く

 

「どれだけ悪い影響(マイナス要素)を与えないように出来るか」です。

 

 ひとことで言ってしまえば「子供はみな天才」なのです。

その才能に満ち溢れた宝物のような子供たちの成長過程で大切なことは

「余計な毒を与えない、毒に触れさせない。」ということ。

これは音楽教育だけでなく全てに共通することだと思います。

(運動・スポーツ、教育・知育、食育、医療、家庭や学校など様々な環境)

 

教師や周囲の大人達が

自分もきちんと出来ていないような事

中途半端に教えたりすると子どもはやる気を無くします。

 

「先生だってそうじゃん、、、」「お母さんも出来ないのに、、、」

 

親だから、大人だから、教師だから

「完璧でなければいけない」という考え方を私は否定します。

 

そもそも教師が子どもたちに対して

「教えてあげよう」という考え方が

間違っているのではないかと思います。

教師にとって「教える事」とは自分自身の学びであり

授業やレッスンは相手と共に創り上げていくものです。

極論ですが「教師が子ども達に教えてあげられる事なんてほとんど無い」と

私は考えています。なぜなら子どもはみんな自分の力で出来るようになるからです。

 

教師自身が本当にこの教え方で良いのだろうか? と自分のやり方を常に疑い

「この方法が最善である。」「これが正解・正しい」などという

偏った考えに陥ったり、見栄を張ったりしない事は

とても難しいことですが、最も重要な事です。

 

そういった教育の核になる部分を、ほとんどの教師達が

教わっておらず、自らも研究・追及していない結果、

現在、教育の現場で活動されているほとんどの教師が

生徒のダメな部分を見つけ、それを指摘することこそが

教師の重要な仕事のひとつだと勘違いしているようです。

 

「それでは教師の役目とはいったい何なのですか?」

と聞かれる事があります。

 

生徒さんは皆個性豊かですから

同じレッスンというものはひとつもありません。

教師にはマニュアル通りにいかなくて当然という

覚悟が必要で、だからこそ常に教師自身が

日々学び探求し続けなければいけないのです。

 

そしてその教師が自ら学び続けている姿勢が大切で

それを子どもたちに伝えるのが上手な先生が

私の考える良い先生です。

 

さらに付け加えると

子どもたちが本来持っている優れた能力や個性

成長を妨げないように努力し見守りながら、

その可能性を絶対的に信頼する

そしてその生徒への信頼感を

惜しむことなく生徒に伝え続けることが出来る先生こそ

素晴らしい指導者と呼べるのではないでしょうか。

 

人間の本来の能力というものはまだまだ未知数です。

「科学的」に証明されていることなんてほんのごくわずか。

世の中わからない事だらけだから面白い。

小さな子どもの生徒さんに「どうして?」と聞かれた時

わからないものは「わからない」とハッキリ答えられる

教師を私は尊敬します。

 

もちろん「わからない」と「知らない」は大いに違います。

私は教師にとって「知らない」というのは恥ずかしい事だと思っています。

例えば「どうしてこの音楽を聴くときれいだなって感じるの?」

と質問されても「この音楽を聴いてきれいだと感じるあなたが凄いね。」

としか私には答えられません。

しかし「どうしてこの部分は急に雰囲気が変わってきれいに聴こえるの?」

と質問された場合、これは音楽の構造上の問題ですから

そこで起きている現象について理論的に答えます。

このような事が音楽の場合の「わからない」と「知らない」の差です。

上手に教師を見極めて「知らない」先生にはなるべく

お子様を習わせないようにして頂きたいものです。

 

簡単な見分け方としては先生に「こうやってごらん」と言われたことに対して

生徒さんや保護者の方が「どうしてですか?」と質問したときに

的確な答えが返ってこないような教師はNGだと言えます。

大抵の教師はこのような時「私も先生からこう習ったから」とか

「私もずっとこうやって頑張ってきたんだから」など

実は全く根拠の無い理由を堂々と主張してきます。

納得できないままやり方だけを押し付けられることは

子どもにとって、とても辛いことなはずです。

 

すでに他の教室などでレッスンのご経験がある生徒さんから

このような質問をうけることがあります。

「ピアノの練習をしていると腕が痛くなってくるのですが

 どうしたら良いでしょうか?」

こういったケースには必ず改善方法があります。

ただ、本人が長年付き添ってきた習慣が原因と

なっているはずですから即座に改善するとは限りません。

私の周囲にはこういった事のスペシャリスト達がそろっていますので

自信を持って「大丈夫です。」と言えます。

 

感覚的にも身体的にも子どもたちは素直で優れています。

3歳くらいまでの子どもは脳や身体の発達段階において

まだ「習慣化」が始まっていないか、始まったばかりです。

良くも悪くも様々なことをスポンジのように吸収していきます。

そのしなやかで美しい身体性は見ていて惚れ惚れします。

ピアノを弾くときの指の使い方なんて何も教えなくても

みんな自然に力強く弾いています。

伝えるのはほんのちょっとしたコツだけで十分なはずです。

 

それを大して勉強もしていない教師が「自分がそう教わったから」

という理由だけで「ピアノを弾くときの手の形はこう!」などと

余計な事を教え、その上それを強要なんてした時には

子どもはピアノを弾くことが嫌いになってしまいます。

辛いんですから嫌になって当たり前だと思いませんか?

 

「辛い・きつい・痛い」は身体の声。

自分の身体からのメッセージです。

つまりそれは身体が「不自然ですよ」と教えてくれているんです。

 

子どもは皆素直なので辛い事からは逃れようとします。

いや、全ての生命の基本的な本能として

苦痛から逃れようとするのはごく自然の事で

辛いのに我慢していられるのなんて人間のオトナくらいじゃないでしょうか。

 

さらに人間の脳は6歳くらいになると成人とほぼ同じ大きさにまで

成長します。そこから少し余裕を持たせて9歳くらいまで。

この期間にどれだけ悪い習慣を身に付けさせないようにするか

私達教師(大人)は真剣に考えなければならないと思っています。

極論、私の音楽教育の基本方針はこの事に尽きます。

 

私自身、何度も子ども達の率直な意見や質問に悩まされました。

本質的な部分への鋭い意見や質問が多く

それらは自分の音楽教育や音楽表現にとても役立っています。

天才とは自然体であるという

考えにたどり着くことが出来たのは子ども達のおかげです。

 

 

私自身、出来ないことでいっぱいで、

生徒さん(子ども達)のほうが

上手に弾いたり楽譜を書いたり曲を覚えたりすることも

しょっちゅうあります。

そんな時は「凄いね、先生には出来ないよ。」と

本気で、おもいっきり褒めます。

 

また、生徒さんが上手に出来ていないという事を

本人が自覚している場合は、ただ黙って見ています。

 

本人だって出来ていない事がわかっているのですから

「まだ出来ていないね」とか「難しいよね」と言う必要はありません。

そんな事よりもよっぽど注意しなければいけないのは、

その時の我々教師や大人の顔の表情です。

すぐになんて出来なくて当たり前なのですから

何食わぬ顔をして見ていれば大丈夫です。

 

子どもは皆敏感なのでこういう時のちょっとした

教師や親の表情を気にするものです。

絶対にがっかりした表情を見せてはいけないのです。

 

私の場合は子ども達が自分の予測と違う事を始めたりした時は

それを見ながらゲラゲラと笑っています。

そして「なるほど、そうきたか!」と一緒に楽しんでいます。

 

それからレッスンでは

「難しい」という言葉をなるべく使わないように心掛けています。

 

出来るまでに時間が必要という事と

難しいという事は少し違うように思います。

複雑であるという事と困難であるという事を混同しないようにしています。

なんでも「難しいから」で片付けてしまうのは簡単なのですが

トライする前から教える側が難しいというレッテルを貼るのも余計なお世話。

自分の基準で判断して良いのは自分の事だけ。

その子にとってみれば何も難しくなく楽しく没頭できる事もたくさんあるはず。

容易にこういう発言をする教師は生徒さんの才能を見くびっている証拠です。

「あなたの能力では難しくてもこの子には難しくないんだよ!」と

教えている側に言ってしまいたくなる事もたまにあります。

それに簡単な事って実はあまり楽しくない。

本気で何かに熱中している時は別に笑ってなくたって良いですよね。

 

あくまでも私の経験上の話ですが

ほとんどの親は「楽しい」の本質を理解できていない。

ただ、おかしくてゲラゲラわらっているだけの時間に

いったい子どもの何が成長すると思っているのでしょうか。

そんな習い事をさせるくらいなら、どうか

お子様と一緒に過ごす時間を少しでも多く取って頂きたい。

 

「楽しい」ということは

今、それに熱中・没頭している状態が持続していることです。

自主的に考え・動くことにより退屈していない状態とも言えます。

退屈は子どもにとって一番の「敵だ」と、私は強く主張します。

楽しいというのは、ある意味ではハードワークなのですが

本人にはそれがハードであるという自覚が無い状態です。

 

「子どものうちからそんなにいっぱい勉強や習い事をさせるなんてかわいそう」

といった意見をお持ちの方も、まだまだいらっしゃるようですが、

それはその方の経験からくる主観的感想で、「学ぶ」こととは本来

人間にとってもっともエキサイティングな行為です。

 

勉強やピアノが辛かったという経験をお持ちの方の場合、

半分は教師のせい、もう半分は親の責任。

 

だいいち子どものうちにやらないで、いったいいつやるんですか?

 

・なるべく早い時期から

・できるだけ良い環境で

・優れた教師のもとで

・なるべく多く繰り返す

 

これらを、退屈せずに持続させるのが私の役目です。

幼いうちから学ぶことに辛さを感じない習慣づけを行うべきです。

それには「音楽」が最も適している。

なぜなら、歌ったり踊ったりすることがキライな子どもは

元来ひとりもいないからです。

学びの入口としても最適であり、あらゆる学問や運動に通じるものがある。

そして、音楽はヒトの精神に作用する程とても奥深い。

 

「うちの子は歌ったり踊ったりあんまりしないんですよね」

なんていう親に私はハッキリお伝えします。

「あなたのせいですよ。」と

 

実際、難しいからといって後回しにしても、良い影響はありません。

逆に、どう頑張ってみても出来ないということもあるでしょう。

そういった経験も場合によっては必要なのかもしれません。

 

それとは別ですが「それはまだ子供には難しい」という考え方はしません。

子どもと大人、そんなに違いがありますか?

子どもを甘く見てはいませんか?

大人の都合を押し付けて、子ども扱いしていませんか?

画家・芸術家の岡本太郎さんはご自身の著書の中で

「6歳は大人である」とおっしゃっています。

私もこの意見に大賛成です。

脳科学的にも自分の経験からも極めて事実に近いと言えます。

なにより我々大人だって、ほとんどの事を解っていませんから。

「これが正解だ!」と自信を持って

言えないのは当たり前ではないでしょうか。

 

とは言いながらも、私には

子どもたちに間近で本物を体験させたいという思いがあります。

名人・達人と言われる方との時間と場を共有させたいという願いがあります。

ですから通常のレッスンカリキュラムとは別に様々な世界で活躍されている

方々をお招きしての講座も教室では多数開催させて頂いています。

海沼音楽教室ならではの内容で自信を持っておすすめ致します。

 

 

 

私の一番の願いは

音楽を大好きになってもらって

お子様の一生の宝物にして欲しいという事です。

 

19歳の時(学生時代)から音楽の現場で働き始め、

数多くの教育にも携わってきた経験を活かし、

お子様が将来様々な分野で活躍していける可能性を

「音楽」というツールを使って伸ばしていきます。

それぞれのお子様の個性(得意分野)を見つけて

それをとことん引き出していきたいと思っています。

 

また、発達障害や身体的障害をお持ちのお子様も

個人レッスンですので問題なく通って頂いています。

男の子の生徒さんが多いのも私の教室の特徴のひとつのようです。

生徒さんの女性と男性の比率は現在3:2くらいです。

 

この海沼音楽教室で共に過ごす時間をきっかけに

ひとりでも多くのお子様が

実は既に持っている豊かな才能

あらゆる場面で存分に表現・発揮できる人間

なって欲しいと考えています。

 

 

子供達よ、君達は脅威だ。

将来モーツァルトにもピカソにもなれるのだから。

 

これは20世紀を代表するチェロの巨匠 パブロ・カザルスの言葉です。

 

この言葉は真実です。

そして多くのお子さん達がこれを証明してくれるでしょう。

子ども達に余計な努力や、まわり道をさせてはいけない。

それに最も力をそそぐことこそが親の役目です。

その親御さんも含めて最大限にサポートするのが私の役目です。

 

過ぎ去った時間だけは取り返すことが出来ません。

そして過ぎ去っていく時間の中だからこそ感じられる美こそが音楽なのです。

 

表現すること・考えること・工夫すること・思いやること

ヒトとして本来備わっているその能力は

誰かが引き出してくれるのを、ずっと待っています。

その引き出し方だけは、どうしても一人で学ぶことは出来ない。

そして育っていく環境に左右されてしまうものなのです。

 

乳幼児の生徒さんのレッスンでは

保護者の方と一緒に音楽を通じて心と身体を育む環境造りをしていきます。

 

お子さまのレッスンよりも

親御さんとの対話がメインとなる日も多くあります。

それでも構わないと、ご理解いただけるのであれば

是非、私に大切なお子様との時間を共有させて下さい。

 

優れた人間の本質とは

 

自分の能力と可能性を 無条件に信頼できる心

 

があるかどうかです。

 

・自分を愛せる人は他者を大切にします。

・自分の能力を信じる人は相手をも信頼します。

・自分の個性を理解している人は他者と自分を比較しません。

・自分が幸せな人が周囲を幸せにします。

 

4つめの「周囲を幸せにする力」は

赤ちゃんなら全員が持っている力。

つまり人間は生まれながらにして

周囲を幸せにする能力を与えられているのです。

 

この世に生をうけた時から授かっている

最も美しい力を

育つ環境によって子ども達から奪わないで欲しい。

人間は愛し愛されるために生まれてきたはずです。

 

 

      「音楽は人間の精神を高める」

     アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアニスト)1887~1982

 

 

 

ご質問などあれば、お気軽にお問い合わせください。

海沼音楽教室メール:sax_flute_musicschool@yahoo.co.jp

 

 


数学と音楽は共通点が多い


数学と音楽の起源は同じと言っても良いくらい。

音楽家は当然、

数学的志向能力も高くなければいけません。

 

また、そういった能力を音楽のレッスンを通じて

自然にのばしていくことができます。

音楽は受験に関係ないから必要ない!なんて言う

大人をいまだにみかけますが、無知とは恥ずかしい

ものです。そして、それを伝える力が足りない我々

音楽教師にもまだまだ課題が多いようです。

 

 


自由な発想で創作する(設計図を使わない)思考能力


ときには子どもと一緒に工作をすることもあります。

 

これは、ダンボールのみ使用して

設計図無しで作成した「ダンボール・ヴァイオリン」

私のオリジナルで

作成キットなどは一切使っていません。

 

音楽と同様に工作・創作活動も空間把握能力や

予測力、発想の転換など人がヒトとして生きていく

ために必要な様々な能力を育んでくれます。

本気になって突き詰めて得た特技が有るということは、

その能力を応用して様々なことに活用できるはずです。


才能とは多角的な「考え方」である


手本になるイラストを

携帯電話の画面で見ながら

描きました。

 

良く見て頂くとわかると

思うのですが、一切の

下描き・二度描きは無し。

当然消しゴムの使用もして

いません。

 

絵を描くということも本来は

「うまい」とか「へた」とか

または「得意」という曖昧な  ことではなく「考え方」

                             重要だと言えます。

 

                             描いた際の所要時間は

                            5分程度です。




正しい姿勢についての学習


ヨーロッパやアメリカの音楽学校・演劇学校などでは既に取り入れられている

「アレクサンダー・テクニーク」

ドイツで教師資格を取得しヨーロッパと日本で活躍中の佐藤拓氏に学び、また共同で

様々な企画運営をしています。

楽器を演奏する上で「姿勢」も大切な

要素のひとつ。子どものうちに、きちんと

した姿勢についての知識を身に着けると

人生の色々な場面で役立ちます。

 

アレクサンダーテクニークは心と身体をひとつに捕らえなおすことからスタートします。

人体の構造の中枢である頭と背骨の関係をより良くする方向性へ自らを導いていく、いわば

思考のメソッドです。音楽だけでなく、肩凝りや腰痛など様々な実は自分でやっている事

の改善を促してくれます。個人レッスン・グループレッスンの2種類があり、海沼音楽教室

でも定期的にレッスンを開催しています。

幼少期に身につける習慣の多くは親から引き継いだもの。

出来ることならお子様をお持ちの全ての親御さんにアレクサンダー・テクニークの

発想を身に着けていただきたいものです。

 

 


本気で熱中できる ものごとを 提供する


 

本物の忍者もきました!

 

プロとして海外でも忍者ショーに

出演されている(国内のTVなども当然)

本物の忍者の先生をお招きしての

「忍者体験教室」

 

武蔵一族 習志野青龍屈 師範に

ご協力いただきました。

先生は武術の達人で、私の古武術の

稽古のお師匠さまでもあります。

 

このように遊びも「本気」です

 

 

 


豊かな想像力は表現力につながる


和光大学名誉教授 岩城先生の

古代着火法(火起こし)

いつか火起こし体験のイベントも

開催してみたいと思います。

もちろん道具から全て手作りで。

先生がやるとびっくりするくらい

火はあっという間に着きます。

古代は不便だった。なんて考えも

想像力のない人の貧しい発想です。

 

岩城先生の息子さんは

                      「寄生獣」の原作者 岩明均さん。

                      結局、生まれ育った環境が才能を

                      育てます。親の責任については私も

                      常に考えさせられます。


私の才能教育・幼児教育の恩師


三つ児の脳 百までも

 

「子育てに自信がありますか?」と聞かれて、「ハイ」と即座に答えられますか。ヒトの人生には、なすべきことがたくさんありますが、中でも『子育て』は、避けて通れないヒトの人生の一大事業です。でも、子育ては、ヒトだけに固有の事業ではありません。考えてみると、いや考えてみるまでもなく、あらゆる動物は、子育てを営んでいるのです。

  -保育園の園長が書いた本-「三つ児の脳 百までも」はじめに-より

 

私の恩師 村上光男先生の著書。「三つ児の魂百までも」と言いますが この「三つ児」は

実は2歳のこと(むかしは数え年だったため)。

私が教育の現場で重要だと考えている「基本的信頼感」3歳になる前に形成されてしまいます。そして脳は6歳で、ほぼ大人と同じ機能を持ち、9歳までには人格形成の基礎は全て

と言ってしまってよいほど完了してしまうのです。

先生からは「つ」が付く年齢までが勝負です。と教わっています。

三つ、四つ、五つ、六つ、七つ、八つ、九つ・・・・

 

音感教育を1歳から受け入れ開始した理由は、まさにここにあります。




お子さんのレッスンでの ひとコマ